2007年11月07日

イヌが発砲、飼い主重傷



イヌが銃を発砲──。
記事の読み間違い?と思いましたが、そんなことはありませんでした。
米中部アイオワ州でのできごとです。

27日の午後、友人と2人の息子を連れてキジ狩りに訪れたジェームズ・ハリスさん(37)。
撃ち落としたキジを取るために手にしていた銃を地面に置き、策を上ろうとしました。
猟犬数匹もその後に続きましたが、地上におかれた銃の引き金を踏んでしまい、銃が発砲され、銃弾が策を登りかけたハリスさんの脚を撃ち抜いたというわけです。

なんとこのとき、100発から120発もの銃弾が、約1メートルの近距離からハリスさんの左ふくらはぎに命中したそうです。
イヌが踏んでしまっただけで、こんなにもたくさんの銃弾が発砲されるとは、オドロキです。

ハリスさんの怪我は、命に別状はないものの、かなりの重傷で回復にはかなりの時間を要するそうです。
そりゃそうですよね、こんなにたくさんの銃弾を浴びて、命に別状がなかっただけ救いというものです。

人間が飼いイヌに撃たれる事故は、米国では、そう珍しい話ではないそうです。
毎年1回程度は、こうした事故のニュースを聞くといいます。

繰り返される不慮の事故。
狩りをする飼い主側も、もう少し注意するべきでしょう。


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posted by 事故 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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