26日、金鉱で大規模な爆発事故がありました。
場所は、エクアドルの首都キト(Quito)から南西350キロにある南部アスアイ(Azuay)州ポンセエンリケ(Ponce Enriquez)付近の金鉱。
ダイナマイトが爆発し、炭鉱労働者7人が死亡、40人が負傷、30人が行方不明となりました。
爆発の原因はダイナマイト保管庫での漏電とみられますが、現在も調査中です。
この金鉱はエクアドル民間企業Sominurが所有し、事故当時、ペルー移民を中心に約400人が働いていました。
閉鎖的な空間での作業というのは、こうした事故が起こる恐れもあってとても大変だと思います。
しっかりした管理の下、作業員が安全に働けるよう配慮してほしいものです。
行方不明になっている作業員も、無事見つかるといいのですが・・・。
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